おすすめの静岡のお茶をご紹介します

古くから日本人の間で親しまれ続けてきた歴史が緑茶にはあります。世界では、多くの人達が紅茶や烏龍茶などを好んで飲んでいますが、日本人が最初にイメージする「お茶」は緑色をした緑茶となっています。全国各地で生産されているものですが、その中でも一番有名なのが静岡のお茶と言われています。生産量も日本最大を誇っていますし、品質を追求した緑茶も数多く生産されています。静岡県民は、小さな頃から当たり前のように美味しい緑茶を飲んで育っています。また、美味しく緑茶を飲むためのノウハウも代々受け継がれています。最近では日本でも、緑茶よりもコーヒーや紅茶を好む人も増えてきていますが、逆に世界ではグリーンティーと呼ばれ、日本通の人達の間では日本茶も密かに人気が出てきています。

本場の緑茶は他の生産地と比べてどう違うのか

日本一のお茶の名産地と言われている静岡県ですが、その中でも色々な産地やブランドがあります。緑茶の特徴や味も産地によって違い、摘採時期や味、色や香りなども異なります。しかし、全体的に地勢や気候が日本茶の生産にとても適している事もあって、800年もの長い時間を掛けて県民の手で茶葉を特産品に育てあげたという歴史があります。品評会では数多くの賞を受賞した実績もあり、その品質の良さは全国の人々に知れ渡っています。おおまかな特徴として、お茶の色が綺麗で鮮やかな緑色をしています。また、味は渋みが強くて香りも強いです。また、長い時間を掛けてじっくりと蒸されたという深蒸し茶も有名です。深蒸し茶は、まろやかでコクのある味わいと、強い甘みが特徴となっています。茶葉の旨味をより堪能する事が出来る製法となります。

静岡茶の選び方と美味しい淹れ方

全体的に品質の高い茶葉が多く生産されている場所ですが、20を超える生産地があり、それぞれの産地で色や味に個性があります。日本茶好きの人は、それぞれ色々な産地のものを飲み比べてみて自分の好みにぴったりと合う茶葉を探すと言います。また、山間地と言われている川根、天竜、本山は気象条件が茶葉に適しているので、県内でも高品質の茶葉が出来る場所として有名です。こうした高品質の茶葉は、美味しさを引きだす淹れ方をすると、より一層味わい深いものとなります。その為には日本茶を淹れる温度を守る大切です。一般的には沸かしたお湯を80℃まで冷ましてから使うのが良いとされています。しかし、品評会で入賞したような高品質の茶葉ならば約60℃から70℃のぬるめで淹れると美味しさが引き立ちます。

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